ビットフライヤーに口座開設



先日、コインエクスチェンジに口座開設を申し込みました。
ビットコインのチャートをみていたら、ビットフライヤーの広告が。
で、みてみたら、ビットフライヤーもビットコインの取引所(ビットコインの場合、取引所=証券会社)なんですね。で、いろいろHPをみていたら、コインエクスチェンジとはまた違ったインターフェースで、しかも、マウントゴックスの事件で明らかになったビットコインの保管リスクをカバーしています。

「ビットコインの保管リスクのカバー?」そうなんです。マウントゴックスの事件について自分なりに考えてみたのですが、究極的には盗難のリスクがあります。それは取引所がハッキングの被害にあうケースですね。ビットフライヤーのHPをみると

当社は、お客様のビットコイン保管中のリスクを補償する
損害保険を国内大手損害保険会社と契約しています。

とあります。まあ、事件がおきたときのどの程度まで、こういった保険が適用されるか?常識的に考えたら、マウントゴックスと同規模の事件がおきたら、現在のビットコインの価格だと1ビットコインをざっくり50万と見積もって、74万倍すると、3700億円。まあ、国内大手でも払えきれない額ですよね。ですが、気休めにはなります。

で、口座には2種類あり、ウォレットクラスとトレードクラスというのがあります。前者のウォレットクラスはすでにビットコインを持っている人向けですね。私のように、これからビットコインを研究しますという人はお呼びじゃありません。実際、このウォレットクラスではビットコインの購入はできません。

ビットコインを購入するためには、後者のトレードクラスの口座を開設する必要があります。最大15倍のレバレッジをきかせた取引ができるようです。15倍というのはリスクがありますが、1ビットコインを購入するのに50万円近い金額が必要であることを考えると、上手に先物取引をつかうことを選択肢に入れたほうがよいのかもしれません。

 

トップページの下段にチャートがあるのはすごく親切だなあと感じました。とりあえずビットフライヤーにも口座を開設してみようとおもいます。

追記:口座開設はあっという間におわりました。ただし、本人確認書類の提出がのこっているのですが、先日のコインエクスチェンジもビットフライヤーも、両社とのも電子書類(写真をおくる)のみ受付としています。今の流行と言えば聞こえはいいのですが、正直、不快ですね。データの形で受け取ったものを自社のサーバーに喜六として残すだけという方法なのでしょうけれども。

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